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帯広・十勝の空き家売却、急ぐなら即買取!費用を抑える意外なコツとは?

harada-hudousan
4月28日
読了時間: 13分

更新日:6月22日

要約:帯広や十勝の空き家、どうすればいいかお悩みですか。結論として、急ぐなら不動産会社が直接買い取る方法があります。空き家を放置すると管理費や税金の負担が増え、思わぬトラブルの原因になることも。この記事では、売却の基本から費用を抑えるコツまで、あなたの状況に合わせた選択肢を一緒に考えていきます。



帯広・十勝の空き家、そのままにしていませんか?放置するリスクと売却のメリット


ご実家を相続したり、お住み替えで家が空いたりと、帯広や十勝エリアで空き家をお持ちの方もいらっしゃると思います。遠方にお住まいだと、なかなか管理のために足を運ぶのも大変ですよね。そのままにしておくと、実はいくつかのリスクがあり、時間とともにその負担は少しずつ大きくなっていきます。ここでは、空き家を放置するリスクと、早めに売却することのメリットについて考えてみましょう。


管理の手間と費用がかかり続ける現実


空き家は、誰も住んでいなくても維持管理が必要です。たとえば、定期的なお庭の草むしりや建物の換気、水道管のチェックなど、状態を保つための手間がかかります。もしご自身でできない場合は、管理会社に依頼することになり、その費用も発生します。また、火災保険料や町内会費なども継続して支払う必要があります。こうした費用は、所有している限りずっと続いていくものです。


固定資産税が最大6倍になる特定空家とは


空き家に関する税金で注意したいのが、固定資産税です。通常、住宅が建っている土地は税金の軽減措置が適用されています。しかし、管理が行き届かず、倒壊の危険があったり、衛生上よくない状態になったりして自治体から特定空家等に指定されると、この軽減措置が適用されなくなります。その結果、土地の固定資産税が最大で6倍になることがあります。


倒壊や近隣トラブルにつながる前に


建物は人が住まなくなると、傷みが早く進みます。老朽化が進んで屋根や壁が崩れると、近隣の住宅や通行人に被害を及ぼすかもしれません。また、庭の木が隣の敷地にはみ出したり、害虫が発生したり、不審者が侵入したりと、ご近所との思わぬトラブルの原因になることもあります。こうした問題が起こる前に、対策を考えることが大切です。


早めの売却で資産を有効活用する考え方


空き家を早めに売却することは、こうしたリスクをなくすだけでなく、大切な資産を有効に活用することにもつながります。売却して得た資金を、ご自身の生活費や将来のための資金に充てることができます。維持管理にかかっていた手間や費用、精神的な負担から解放されるという点も、大きなメリットです。負の資産になる前に、価値ある資産として次のステップへつなげる、という考え方もあります。



空き家売却の主な方法、仲介と買取の違いとは?


空き家を売却しようと決めたとき、主な方法として仲介と買取の2つがあります。この2つは、売却にかかる時間やお金の流れが大きく異なります。どちらの方法がご自身の状況に合っているのかを知るために、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。ここでは、仲介と買取の違いについて、わかりやすくご説明します。


時間をかけて高く売ることを目指す仲介


仲介は、不動産会社が売主様と買主様の間に入って、売買のお手伝いをする方法です。不動産会社は、物件情報を広告に出したり、購入希望者を探して案内したりします。市場価格に近い価格で売れる可能性があるのが一番の利点です。一方で、買主が見つかるまで時間がかかることや、内覧の対応が必要になること、最終的に売れる保証がないという側面もあります。


スピーディーに現金化できる買取


買取は、不動産会社が直接、その物件を買い取る方法です。購入希望者を探す必要がないため、売却までの期間がとても短いのが特徴です。査定価格に納得すれば、すぐに契約、現金化へと進むことができます。仲介手数料がかからない点も利点の一つです。ただし、不動産会社は買い取った後にリフォームなどをして再販売するため、売却価格は仲介に比べて低くなる傾向があります。


どちらを選ぶ?状況に応じた判断ポイント


仲介と買取、どちらを選ぶかは、売主様の状況やご希望によって変わります。たとえば、時間に余裕があって、少しでも高く売りたいという場合は仲介が向いています。一方で、すぐに現金が必要な方、管理の手間から早く解放されたい方、近所に知られずに売却を進めたい方には、スピーディーな買取が適しているかもしれません。


古い家や荷物が残っていても売れる買取の仕組み


買取の大きなメリットの一つに、家の状態を問われにくいという点があります。建物が古かったり、修繕が必要な箇所があったり、あるいは家の中に荷物が残ったままだったりしても、そのままの状態で買い取ってもらえることが多いです。これは、不動産会社がリフォームや解体を前提として買い取るためです。ご自身で片付けや修繕をする手間と費用を省けるのは、大きな助けになります。



空き家売却でかかる費用と税金を事前にチェック


空き家を売却するとまとまったお金が手に入りますが、同時にいくつかの費用や税金がかかります。売却してから慌てないように、どのようなお金が必要になるのかを事前に把握しておくことがとても大切です。ここでは、売却時にかかる主な諸費用と税金について、一つずつ確認していきましょう。


仲介手数料や印紙税などの諸費用一覧


売却にかかる費用は、売却方法によっても変わります。

・仲介手数料:仲介で売却した場合に、不動産会社に支払う成功報酬です。

・印紙税:売買契約書に貼る印紙の代金です。売買価格によって金額が変わります。

・登記費用:住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消登記や、住所変更がある場合の登記費用などです。司法書士に依頼する報酬も含まれます。

これらの費用が、売却代金から差し引かれることになります。


売却益にかかる譲渡所得税の計算方法


不動産を売って得た利益のことを譲渡所得といい、この利益に対して所得税と住民税がかかります。譲渡所得は、売却価格そのものではなく、売却価格からその不動産を買ったときの金額(取得費)と、売るためにかかった費用(譲渡費用)を差し引いて計算します。利益が出なければ、この税金はかかりません。


使える特例や控除で税金を抑える方法


空き家の売却では、税金の負担を軽くするための特例が用意されている場合があります。たとえば、相続したご実家などの空き家を売却した場合、一定の要件を満たせば、譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります。こうした制度をうまく活用することで、税金の支払いを抑えることができます。適用には細かな条件があるため、不動産会社や税理士などの専門家に相談するのがおすすめです。


家財整理や解体にかかる費用の目安


売却にあたって、家の中の家財を整理したり、建物を解体したりする必要が出てくることもあります。不用品の処分を専門業者に依頼する場合や、建物を解体する場合は、そのための費用がかかります。これらの費用も考慮して、売却計画を立てることが大切です。ただし、先ほどお伝えしたように、買取の場合はこれらの費用がかからないこともあります。



空き家売却の基本的な流れと準備すること


いざ空き家を売却しようと思っても、何から手をつけていいのかわからない、という方も多いかもしれません。不動産の売却は、いくつかの手順を踏んで進めていきます。全体の流れをあらかじめ知っておくことで、落ち着いて準備を進めることができます。ここでは、ご相談から引き渡しまでの基本的な手順と、事前に用意しておくとスムーズな書類についてご説明します。


まずは不動産会社に相談・査定を依頼する


売却の第一歩は、信頼できる不動産会社に相談することから始まります。物件の状況やご希望を伝え、どのくらいの価格で売れそうか査定を依頼します。査定は、売却価格を決めるための大切な判断材料になります。複数の会社に査定を依頼して、その価格の根拠などを比較検討してみるのも良い方法です。


媒介契約または買取契約を結ぶ


売却を依頼する不動産会社が決まったら、契約を結びます。仲介で売却を進める場合は媒介契約を、不動産会社に直接買い取ってもらう場合は買取契約を結ぶことになります。契約内容をよく確認し、わからないことは遠慮せずに質問して、納得した上で契約することが大切です。


売買契約から引き渡しまでの手順


仲介の場合は買主が見つかった後、買取の場合は価格の合意ができた後、売買契約を締結します。このときに手付金を受け取ることが一般的です。その後、残代金の決済日に、買主から残りの代金を受け取り、同時に物件の鍵などを渡して引き渡しが完了します。登記の変更手続きなども、このタイミングで司法書士が行います。


事前に用意しておきたい書類リスト


売却手続きをスムーズに進めるために、事前にいくつかの書類を準備しておくと安心です。

・登記済権利証または登記識別情報通知書(いわゆる権利証です)

・固定資産税納税通知書

・本人確認書類(運転免許証など)

・実印と印鑑証明書

・物件の図面や測量図など

これらの書類がどこにあるか、あらかじめ確認しておきましょう。



空き家を少しでも良い条件で売却するためのコツ


大切な資産である空き家ですから、できるだけ納得のいく形で売却したいですよね。少しの知識や準備で、よりスムーズに、そしてより良い条件で売却できることがあります。ここでは、空き家売却を成功させるためのいくつかのコツをご紹介します。難しいことではなく、少し意識するだけで変わるポイントです。


家の状態を正確に伝えることの大切さ


物件の良いところだけでなく、もし雨漏りや設備の不具合など、何か気になる点があれば、正直に不動産会社や買主に伝えることがとても大切です。これを瑕疵(かし)と言いますが、後から問題が発覚すると、契約不適合責任を問われ、トラブルの原因になることがあります。事前に正確な情報を共有しておくことで、お互いに安心して取引を進めることができます。


解体した方が有利なケース、そのままで良いケース


古い家が建っている場合、解体して更地にした方が売れやすいのか、それとも建物を残したままの方が良いのか、迷うことがあります。たとえば、土地として活用したい買主にとっては更地の方が魅力的かもしれません。一方で、古い家に趣を感じてリフォームして住みたいという方もいます。解体には費用もかかりますので、地域の需要や物件の状態に合わせて、不動産会社と相談しながら判断するのが良いでしょう。


相続登記は済んでいますか?名義変更の必要性


相続で受け継いだ空き家を売却する場合、大前提として、亡くなった方の名義のままでは売却できません。まず、法務局で相続人へ名義を変更する相続登記という手続きが必要です。この手続きは2024年4月から義務化されており、手続きをしないままでいると過料の対象となる可能性もあります。売却を決めたら、まず登記の名義を確認し、必要であれば早めに手続きを進めましょう。


信頼できる不動産会社選びのポイント


売却がうまくいくかどうかは、パートナーとなる不動産会社選びにかかっていると言っても過言ではありません。帯広・十勝エリアの市場に詳しいか、空き家売却の実績が豊富か、査定価格の根拠を丁寧に説明してくれるか、そして何より、親身になって相談に乗ってくれるか。こうした点を見ながら、安心して任せられる会社を選ぶことが、納得のいく売却への近道です。



帯広・十勝の空き家なら合同会社原田不動産へ


これまで空き家売却の様々な情報をお伝えしてきましたが、いざ自分のこととなると、何から始めればよいか迷ってしまうかもしれません。もし帯広・十勝エリアの空き家でお悩みでしたら、私たち合同会社原田不動産に一度ご相談ください。地域に根ざした不動産会社として、お客様一人ひとりのご事情に寄り添ったお手伝いをしています。


地域密着だからわかる適正価格での即買取


私たちは、長年この帯広・十勝エリアで不動産業を営んできました。地域の市場動向や土地の価値を深く理解しているからこそ、お客様の大切な資産を適正な価格で査定し、スピーディーな即買取を提案できます。すぐに現金化したい、というご要望にもしっかりお応えします。


家財整理やリフォーム、解体まで一括で相談可能


空き家の売却には、家財の整理や建物の解体、水まわりのリフォームなど、様々な作業が付随することがあります。私たちは不動産の売買だけでなく、こうした関連作業についても一括でご相談いただけます。どこに何を頼めばいいかわからない、というお客様の負担を軽くし、売却までを円滑に進めるお手伝いをします。


相続やリースバックなど複雑な事情にも対応します


相続が絡んだ不動産の売却や、売却後も今の家に住み続けたいというリースバックのご相談など、専門的な知識が必要なケースにも対応しています。司法書士や税理士といった専門家とも連携し、お客様にとって最善の方法を一緒に考えます。複雑なご事情がある場合も、まずは気兼ねなくお話しください。


秘密厳守でご近所に知られずに売却を進める配慮


空き家の売却を、ご近所の方にあまり知られたくないという方もいらっしゃいます。特に、私たちが直接買い取る場合は、広告活動などを行わないため、周囲に知られることなく静かに売却手続きを進めることが可能です。お客様のプライバシーに配慮し、安心してご相談いただける環境を整えています。



空き家の売却に関するよくあるご質問


空き家の売却を検討される中で、皆様からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。ご自身の状況と照らし合わせながら、参考にしてみてください。


荷物が残ったままでも買い取ってもらえますか?


はい、買い取りは可能です。特に私たちの買取サービスでは、お荷物が残った状態のままで査定・買取をすることが多くあります。家財の整理や処分にかかる手間や費用を心配することなく、そのままの状態でご相談いただけますので、ご安心ください。


査定だけでも費用はかかりますか?


いいえ、査定は無料で行っています。売却をまだ決めていない段階でも、まずはご自身の空き家がどのくらいの価値になるのかを知ることはとても大切です。査定をしたからといって、売却を無理に勧めることはありませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


売却までどのくらいの期間がかかりますか?


売却方法によって期間は異なります。仲介の場合は、買主様を探す期間が必要なため、3ヶ月から半年、時にはそれ以上かかることもあります。一方、私たちが直接買い取る場合は、査定からご契約、お支払いまで最短で数週間から1ヶ月程度で完了することも可能です。お急ぎの場合は買取がおすすめです。


遠方に住んでいても売却手続きはできますか?


はい、もちろん可能です。現在お住まいの場所が帯広・十勝から離れている場合でも、電話やメール、郵送でのやり取りを中心に手続きを進めることができます。契約など重要な場面で一度お越しいただく必要が出てくることもありますが、お客様のご負担が少なくなるよう、柔軟に対応いたします。



まとめ


帯広・十勝エリアにある空き家について、放置するリスクから売却の方法、費用やコツまでお話ししてきました。空き家は、ただ所有しているだけでも管理の手間や税金といった負担がかかり続けます。早めに売却という選択肢を考えることで、そうした負担から解放され、大切な資産を次のステップに活かすことができます。


売却には仲介と買取という方法がありますが、特に時間や手間をかけずに早く手放したいという方には、不動産会社による買取が有効な手段です。


私たち合同会社原田不動産は、帯広・十勝の地域事情を熟知した不動産会社として、お客様一人ひとりのご事情に合わせた最適なご提案を心がけています。査定は無料、秘密は厳守しますので、空き家のことで少しでもお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。


 
 
 

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